「毎月、働かなくても収入が入ってくる生活」って憧れませんか?
私たち31歳夫婦は、新NISAをフル活用しながら2028年までに年間配当金100万円という目標に向けて資産形成を続けています。
そして2026年3月末、ついに年間配当金50万円に到達しました🎉
目標の折り返し地点を3年計画のわずか2年強で達成。この記事では、実際の数字・保有銘柄の利回り・今後の見通しまで全部公開します。
この記事でわかること
- 31歳夫婦のリアルな配当金実績(月別内訳つき)
- 年間配当50万円→100万円へのロードマップ
- 新NISA成長投資枠の活用戦略
- 投資信託の現状と2028年目標までの距離
- FIRE後の収入設計(配当・優待・売買益の3本柱)
わが家のNISA投資の基本スタイル
私たちは31歳の夫婦(そうママ&ギンさん)で、2024年から夫婦で新NISAの成長投資枠をフル活用しています。
- 旧NISAは満額活用済み
- 新NISAは毎年成長投資枠をすべて使い切る方針
- ジュニアNISAも3年間満額で積み立て済み
- 追加投資は基本的に非課税枠の中で完結
高配当株への集中投資で配当収入を最大化しながら、投資信託でキャピタルゲインも狙うハイブリッド戦略です。
【2026年3月末】現在地まとめ
| 項目 | 2025年末実績 | 2026年末目標 | 2026年3月末時点 |
|---|---|---|---|
| 年間配当金 | 33万円 | 50万円 | 50万円(達成🎉) |
| 投資信託評価額 | 約1,150万円 | 約1,800万円 | 約1,250万円 |
年間配当50万円を3月時点で前倒し達成!
2025年末時点では、2026年の配当金は44万円が確定ベースでした。そこから3ヶ月で一気に50万円まで引き上げました。
具体的にやったこと:
- ✅ 高配当株の買い増し
- ✅ NISA満期銘柄の再投資
- ✅ 権利落ち後の押し目拾い
月別の配当金内訳(2026年見込み)
| 月 | 配当金(見込み) | 主な配当月の特徴 |
|---|---|---|
| 1月 | 2,400円 | 少なめ |
| 2月 | 8,980円 | |
| 3月 | 24,400円 | 権利月 |
| 4月 | 7,886円 | |
| 5月 | 43,871円 | 3月分振込 |
| 6月 | 220,487円 | 🎉最大月 |
| 7月 | 3,258円 | |
| 8月 | 6,523円 | |
| 9月 | 29,100円 | 権利月 |
| 10月 | 10,558円 | |
| 11月 | 30,043円 | |
| 12月 | 120,473円 | 🎉大型月 |
| 年間合計 | 507,979円 | 目標達成✨ |
6月と12月に集中しているのは、3月・9月権利の銘柄が多いためです。月ごとのばらつきをどう均すかが、今後の課題のひとつです。
2026年末の配当金は「約60万円」に到達見込み
2026年は夫婦ともに成長投資枠を使い切る方針です。
- すでに:80万円ずつ利用済み
- 残り:160万円 × 2名 = 320万円
現在の実績利回り2.98%で計算すると:
3,200,000円 × 0.0298 = 95,360円の配当増加
さらに主力銘柄の増配効果(+5,000〜10,000円)を合わせると、2026年末の年間配当金は約59.5万円=ほぼ60万円の見込みです。
2025年末の33万円から、わずか1年で+27万円の成長。100万円という目標が、数字としてしっかり見える位置まで近づいてきました。
投資信託は”現金推移”。含み益は伸び悩み中
配当金が順調な一方で、投資信託は2026年に入ってから乱高下しました。
- 2025年末の評価額:約1,150万円
- 夫婦で追加投資:105万円
- 現在の評価額:1,250万円前後(ほぼ現金推移)
追加投資した105万円が「そのまま評価額に乗っただけ」という状況。インド株式やNASDAQ100などはマイナス圏に沈み、全体として横ばいが続いています。
2028年の投信目標1,800万円まで残り+550万円。2026年は積立を止めず、淡々と続ける”耐える1年”になりそうです。
配当金100万円ロードマップ(2028年まで)
| 時期 | 年間配当金 | 増加額 |
|---|---|---|
| 2026年3月現在 | 50万円 | 基準点 |
| 2026年末 | 59.5万円 | +9.5万円 |
| 2027年末 | 約88.8万円 | +29.3万円 |
| 2028年末 | 約126.8万円 | +38万円(増配込み) |
計画通りに進めば、2028年の年間配当100万円は十分に現実的。むしろ2029年には約130万円台に乗るペースです。
FIRE後の収入設計:3本柱で資産を減らさない暮らしへ
2029年以降は「資産を守りながら、育てて、活かす」をテーマに暮らしていく予定です。
- 💰 配当金:年間100万円を目指して育てる
- 🎁 株主優待:年間100万円相当を維持し、生活とレジャーの質を高める
- 📈 FX・株式売買益:年間20万円ずつ利確(夫婦で40万円)
- 📊 投資信託:年3〜4%の範囲で取り崩し、残りは運用継続
「取り崩しながら生きる」計画ではあるものの、性格的に資産を減らすのが好きではないので、配当金という”減らさずに受け取れる収入”を最大化する方向に寄せていく予定です。
よくある質問(FAQ)
Q. 年間配当50万円を達成するのに何年かかりましたか?
A. 新NISAを本格的に使い始めた2024年から約2年強です。2025年末に33万円、2026年3月末に50万円に到達しました。旧NISAや特定口座の保有分も含まれています。
Q. 実績利回り2.98%はどうやって計算していますか?
A. 年間配当金の合計 ÷ 高配当株の取得総額で計算しています。3〜4%台が理想ですが、優良銘柄への長期投資を優先しているため、やや保守的な水準に落ち着いています。
Q. 新NISA成長投資枠だけで高配当株を買っていますか?
A. 基本的には新NISA枠内で完結させています。非課税で配当金を受け取れるのが最大のメリットです。ただし枠が足りない場合は特定口座も活用しています。
Q. 月ごとの配当金のばらつきはどう対策していますか?
A. 現状は6月・12月に集中しています。今後は権利月が異なる銘柄(1月・4月・7月・10月権利など)を意識的に買い増して、毎月の配当収入を平準化していく予定です。
まとめ:2026年3月の”現在地”
- ✅ 年間配当金50万円を前倒し達成(目標まで折り返し)
- ✅ 2026年末には約60万円に到達見込み
- ⚠️ 投資信託は現金推移で伸び悩み中(耐える局面)
- 🎯 2028年の年間配当100万円は計画通り現実圏内
「配当金100万円への道」、これからも毎月リアルな数字で報告していきます。応援してくれる方はブックマーク・フォローしていただけると嬉しいです😊
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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