米国株式等の配当金~2024.1-6

米国株式等の配当金が振り込まれておりましたので、まとめて報告します。

米国株式の配当金は国内株式と異なる点が3点あります

配当の支払い頻度: 米国企業の配当は、四半期決算で支払われることが一般的です。つまり、1年を3ヶ月ごとの4期に分けて、3ヶ月ごとに公表される決算のことです。
配当の受け取りタイミング: 米国株式を購入した後、配当金は権利落ち日から約1ヶ月程度で入金されます。権利落ち日は、株主権利が確定する日です。
配当金の税金: 米国株式の配当金は、現地で所得税として10%課税され、国内で投資家に受け渡す際に国内の所得税として20.315%課税されます。ただし、外国税額控除制度を活用すると二重課税の調整が可能です。

そうママfamilyの配当金振込金額はコチラ↓(配当金の記載金額は10%の税引き後のものになります。)

  • 2/2 ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 2,183円
  • 2/2 AT&T(T) 1,093円
  • 2/16 プロクター&ギャンブル(PG) 3,671円
  • 2/16 アップル(AAPL) 614円
  • 4/2 コカ・コーラ(KO) 3,482円
  • 5/2 ベライゾン・コミュニケーション(VZ) 2,349円
  • 5/2 AT&T(T) 1,177円
  • 5/16 プロクター&ギャンブル(PG) 4,085円
  • 5/17 アップル(AAPL) 654円

合計金額 19,308円

目次

米国株投資を始めたきっかけ

国内株の配当金投資に慣れてきたころ、分散という観点から米国株にも目を向けるようになりました。米国企業は四半期配当が基本で、年4回配当を受け取れるのが大きな魅力です。日本株が年1〜2回なのに対して、より細かく配当収入を受け取れる点が気に入っています。

米国株配当の注意点

米国株の配当金には二重課税の問題があります。米国で10%、日本で約20%が課税されるため、手取り額は思ったより少なくなることがあります。ただし、確定申告で外国税額控除を申請することで一部を取り戻せます。

また、為替リスクも考慮が必要です。ドル高のときは受け取り額が増え、円高のときは減るため、円換算での手取りが変動します。長期的には円安傾向を見込んで保有を続けていますが、為替の動向にも目を光らせています。

まとめ

2024年上半期(1〜6月)の米国株配当金をまとめてご報告しました。国内株と組み合わせることで通貨分散・時期分散が実現でき、安定した配当収入につながっています。これからも米国株の保有を続けながら、不労所得を積み上げていきます💰

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

\投資歴7年/\株主優待36件/\金融資産2,900万円突破/ 心躍るモノにゆるく投資✎
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