【NISA投資:2026年3月最新】年間配当50万円に到達!配当金100万円ロードマップの“現在地”を公開

2025年末に掲げた、わが家の3年ビジョン。 「2028年までに年間配当金100万円」という大きな目標に向けて、2026年がスタートしました。

そして3ヶ月が経った今、
わが家の資産形成は“順調な部分”と“課題が残る部分”がハッキリ見えてきました。

私たちは31歳の夫婦で、これまで旧NISA・新NISAの非課税枠を中心にコツコツと資産形成を続けてきました。
旧NISAは満額活用し、新NISAも毎年フルで使い切る方針です。
子ども向けにはジュニアNISAを3年間満額で積み立てており、追加の投資も基本的に非課税枠の中で完結させるスタイルを続けています

目次

2026年3月末の“現在地”まとめ

項目25年末実績26年末目標26年3月末時点コメント
年間配当金33万円50万円 50万円(見込み)目標を達成
投資信託評価額約1,150万円約1,800万円約1,250万円ほぼ現金推移

年間配当50万円を“3月時点で”達成!

2025年末の時点では、 2026年の配当金は 44万円が確定ベース でした。

そこから

  • 高配当株の買い増し
  • NISA満期銘柄の再投資
  • 権利落ち後の押し目拾い

を続けた結果、3月末で年間配当50万円に到達

配当金(見込み)
1月2,400円
2月8,980円
3月24,400円
4月7,886円
5月43,871円
6月220,487円
7月3,258円
8月6,523円
9月29,100円
10月10,558円
11月30,043円
12月120,473円
年間507,979円

2026年はNISA枠を“夫婦でフル活用”。年末の配当金は約60万円へ

2026年は、ギンさん・そうママともに 成長投資枠をすべて使い切る方針で進めています。

  • すでに:80万円ずつ利用済み
  • 残り:160万円 × 2名=320万円
  • 追加投資:3月の権利落ちを中心に実行予定

いまの年間配当50万円は、成長投資枠で保有している約1,680万円分の株式から生まれていて、そのうち約150万円は含み益です。

わが家の実績利回り 2.98% で計算すると、

3,200,000×0.0298=95,360

つまり、 追加投資だけで+95,360円の配当増 が見込めます。

さらに、主力銘柄の増配効果が +5,000〜10,000円 程度は期待できるため、

2026年末の年間配当金は「約59.5万円」=ほぼ60万円

2025年末の33万円から、 わずか1年で +27万円前後の成長

2028年の「年間配当100万円」も、 数字としてしっかり見える位置まで近づいてきました。

投資信託は“現金推移”。含み益は約294万円で伸び悩み

配当金は順調に伸びている一方で、 投資信託は2026年に入ってから大きく乱高下しました。

2025年末の評価額は 約1,150万円。 そこから夫婦で 105万円を追加投資しているため、 本来なら 1,250万円+α になっていてもおかしくありません。

しかし現実は…

現在の評価額:1,250万円前後(=ほぼ現金推移)

つまり、 追加投資した105万円が“そのまま評価額に乗っただけ” という状況です。

市場全体が不安定だったこともあり、 含み益はほとんど増えず、 むしろ一部ファンドはマイナスに沈んでいます。

2026年の投資信託は、まさに“波に揺られた1〜3月”でした。

夫婦で105万円を追加投資したものの、 評価額は 1,150万円 → 1,250万円 と、 ほぼ“現金推移”に近い状態。

プラスのファンドもある一方で、 インド株式やNASDAQ100などはマイナス圏に沈み、 全体としては横ばいに落ち着いています。

2028年の投信目標1,800万円までは“+550万円”の距離

現在:1,250万円 目標:1,800万円 差額:+550万円

2026年は、 積立を止めず、淡々と続ける“耐える1年” になりそうです。

展望(新NISA満額後、FIREに向けた収入設計)

2029年以降の指針:資産を守りながら、育てて、活かす

FIRE後は「資産を減らしすぎない」ことを大切にしながら、 生活の基盤となる収入源を複数持つ形で暮らしていく予定です。

  • FX と株式売買で、年間20万円ずつ利確(夫婦で40万円)
  • 配当金は 年間100万円 を目指して育てる
  • 株主優待は 年間100万円相当 を維持し、生活とレジャーの質を高める
  • 投資信託は年3〜4%の範囲で取り崩し、残りは運用継続
  • 必要に応じて働き方を柔軟に調整しながら、無理なく暮らす

もともと「取り崩しながら生きる」計画ではあるものの、 性格的にどうしても 資産を減らすのが好きではない ので、 できるだけ 配当金という“減らさずに受け取れる収入”を増やしていく方向 に寄せていきたいと思っています。

今後の配当金の伸びを予測(利回り2.98% × 年間960万円の成長投資枠)

前提条件

  • 利回り:2.98%(あなたの実績値)
  • 毎年の成長投資枠:夫婦で960万円
  • すべて高配当株に回す想定
  • 増配率:控えめに 年2% と仮定

✔ 新NISA4年目(2027→2028)

9,600,000×0.0298=286,080

+約28.6万円の配当増

✔ 新NISA5年目(2027→2028)

前年の配当:28.6万円 増配:2% → +5,720円 新規投資:28.6万円追加

(286,080×1.02)+286,080=578,801

2年で+約57.9万円の配当増

最終まとめ:配当金は3年で“ほぼ100万円”に到達

  • 2026年3月現在:50万円
  • 2026年末:+9.5万円 → 59.5万円
  • 2027年末:+29.3万円 → 98.8万円
  • 2028年末:+30万円 → 126.8万円(増配込み)

あなたの計画通りに進めば、 2028年の年間配当100万円は十分に現実的。 むしろ2029年には約130万円台に乗るペース。

そうママ

FX・売買益40万円+配当金100万円+優待100万円。 この3本柱で、資産を減らさずに暮らせるFIREの形を作っていきます。 今後も成長投資枠を活用しながら、配当金をさらに育てていくつもりです。

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この記事を書いた人

\投資歴7年/\株主優待36件/\金融資産2,900万円突破/ 心躍るモノにゆるく投資✎
NISA枠を最短で埋めようと勉強&努力中です!

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